牡蠣エキス以外にもいろいろやってます

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冬の海の幸の定番と言える牡蠣ですが、その牡蠣の栄養をぎっしりと含んでいるのが牡蠣エキスです。
牡蠣は別名「海のミルク」とも言われ、低脂肪・高たんぱくで豊富な栄養素を含んだ食品です。
主にはアミノ酸、ビタミン、ミネラル、グリコーゲン、タウリンなどを
効率よく摂取することができます。
完全食品の一つとして名高い牡蠣ですが、ネックも抱えていることで有名で
それは生牡蠣や半生といった調理方法次第ではノロウイルスや大腸菌の
被害にあってしまう可能性があるということです。
そのため、牡蠣の栄養素を安全かつ効率的に摂取する方法として
牡蠣の成分を抽出した牡蠣エキス サプリメントが注目されています。

 

牡蠣エキスも当然牡蠣肉がもつ栄養成分を含んでいます。
牡蠣の場合特筆すべきはミネラルの一種である亜鉛の含有量がスバ抜けているというところです。
亜鉛は新陳代謝や免疫力の向上に効果があるとされていますが、
男性ホルモンを活発にすることから男性の不妊治療にも利用されている栄養素です。
また、貧血に効果のある鉄分や葉酸も含んでいることから
妊婦にも効果が期待できます。
牡蠣はレバーや豚肉、ウナギといった他の亜鉛を豊富に含む食材と比較しても
倍以上の含有量で食べ物で摂取するならば牡蠣が圧倒的に豊富です。
つまり牡蠣エキスを摂取することで疲労回復・免疫機能向上・精力増強といった効果が期待できるのです。

 

豊富な栄養素を背景に様々な効果が期待できる牡蠣エキスですが、
では逆に副作用となるものはないのでしょうか。
先に紹介した亜鉛は実は長期間に渡って過剰に摂取すると腎臓に障害が発生すると言われています。
また、牡蠣にはアミノ酸の一種であるタウリンも豊富に含まれており、
タウリンは多く摂取しても体外に排出されやすい要素であるため、
深刻な事態に陥ることはまずありませんが、体質によっては下痢や嘔吐の原因となる可能性もあります。

 

健康に多いに貢献してくれる可能性のある牡蠣エキス。
ただ沢山摂取すれば良いというものではありませんので、
必ず決められた分量を守り、こつこつと継続することを心がけると良いでしょう。